システム開発
業務管理システム「Business Manager」の
カスタマイズ開発・納品
シマライズが日々使い込んできた業務管理システムを、同じ事業を展開するパートナー企業様の運用に合わせてカスタマイズし、納品した事例です。担当者ごとにバラバラだった案件・見積・請求の管理を一元化しました。
背景・課題
「Business Manager」は、シマライズが日々の案件管理・見積・請求のために開発し、実際に日々の業務で使い続けてきた業務管理システムです。今回のお客様は、シマライズと同様の事業を展開されているパートナー企業様でした。
案件の進捗や見積書・請求書は担当者ごとに手元の表計算ソフトやメールで管理されており、同じ会社でありながら管理方法も書式も担当者ごとにバラバラ。誰がどの案件をどこまで進めているのかは本人に聞かないと分からず、請求漏れや二重対応のリスクを抱えたまま、月末は手作業での書類作成に追われている状態でした。
施策
まず、シマライズが日々回している業務フロー(お問い合わせ → ヒアリング → 見積 → 受注 → 納品 → 請求 → 入金確認)をそのままお見せし、どの工程をシステムに受け持たせているかを一つずつご説明しました。そのうえで、パートナー企業様の商材や運用ルールに合わせて画面と項目をカスタマイズし、納品しています。
案件管理・見積管理・請求管理・月額課金管理・顧客管理・メール管理を1つの管理画面に集約。見積書と請求書は登録済みの案件データからそのままPDFで発行でき、メールの送受信もシステム内で完結するため、担当者が別のツールを開き直す必要がありません。月額課金はクレジットカード決済と銀行振込の両方に対応し、請求期限が近い契約はダッシュボードへ自動で表示されます。
成果
これまで担当者ごとに分かれていた案件情報が一元管理され、誰でも進捗と請求状況を確認できる状態になりました。手作業で作っていた見積書・請求書は数クリックで発行できるようになり、月末の書類作成にかかっていた作業工数を大きく短縮しています。
属人化していた業務が仕組みとして残るようになったため、担当者の引き継ぎや増員にも対応しやすくなりました。すでに運用実績のあるシステムをベースにしているぶん、開発期間と費用を抑えたうえで、現場で使える状態のものをお渡しできています。
主な機能
こんな会社におすすめです
- 案件の進捗を担当者ごとに個別管理していて、全体が把握できていない
- 見積書・請求書を毎回手作業で作成している
- 月額・継続課金の請求漏れや入金確認に手間がかかっている
- 担当者の引き継ぎや増員のたびに、業務の伝達に時間がかかっている
- 既存の業務フローに合わせて、自社専用にカスタマイズしたい
掲載している画面はすべてサンプルデータによるイメージです。実際の納品時は、お客様の業務フロー・項目・帳票フォーマットに合わせてカスタマイズいたします。
画面イメージ
サンプルデータで表示した管理画面と、システムから発行される帳票の一例です。






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